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【オフレポ】第7回キツネの社mf【後編】

12月21日に行われた第7回キツネの社mfのオフレポ後編になります。

使用した構築はこちらの記事をご覧ください。
オフレポ前編はこちらの記事をご覧ください。
オフレポ中編はこちらの記事をご覧ください。

【決勝トーナメント1回戦】vsミスターTさん
自分:ガブリアス色カイリュー色ハッサムバンギラススイクンラティオス
相手:ビリジオンハッサムスイクン色エムリットウルガモスカイリュー

ツイッターでよく絡んでて、今回の社mfでやっと出会い厨できたミスターTことトスタポンテさんとまさかの身内マッチ。
決勝トーナメントに何人か身内がいたのですが、出来れば一回目は当たりたくなかったw
お互い負けた方が勝った方をそのまま囲うという方針で気持ちよくシートを交換。

<選出予想>
スイクン、ハッサムはきそうだなぁという印象。
てかわりとどのポケモンも刺さっているので相手の選出を考えるよりも先に自分がやりたい事をやって勝つ思考に切り替える事にしました。そのため色々思考した上での基本選出。これを信じるしかないと思った。

<試合内容>
初手はビリジオンとガブリアスの対面。ミスターTと言えば鉢巻きのイメージ。
仮に特殊型であればハッサムの起点にしてしまえばいいという考えでステロを選択。相手は零度スイクンに交代。
理想的な形でステロを撒く事が出来たのでとりあえずスイクンを削るため流星群。冷凍ビームでガブが凍るものの、神速で落とされたので結果意味のない氷になった。

カイリューを投げて竜舞。スイクンの冷凍ビーム。
逆鱗を選択。相手は神速で削ってくると、死に出しからハッサムが出てくる。
A1段階上昇の逆鱗が割といい感じに入る。相手は剣の舞。
ジュエルバレットパンチでカイリューが落ちる。

こちらもハッサムを投げる。舞うしかないので舞う。相手はアクロバット。こちらの方が早い事がわかる。
とりあえず珠ダメ2回分のHPは残っていたのでもう後は祈るだけといった感じ。
そのままバレットでハッサムビリジオンを突破し、勝ち。


【決勝トーナメント2回戦】vsはせさん
自分:ガブリアス色ハッサムカイリュー色バンギラスラティオススイクン
相手:ローブシン色サンダーラッキーバンギラススイクングライオン

本当に決勝トーナメントでも当たるとは思ってなかったw
さっき負けているので是非勝ちたい所。

<選出予想>
多分さっきと同じで来ると思いました。順番は変えるかもしれませんが。
というのも自分がはせさんのPTを使って選出するとしたら一番この3体が安定すると思ったから。
で、そうなると珠サムとガブの型がばれていないので、ステロさえまいてしまえば絶対に全抜き出来ると思ったので基本選出にしました。

<試合内容>
初手はガブリアスとローブシンの対面。正直おいしくない。
とりあえず今回の役割はステロを撒く事なのでステロをまくと冷凍パンチ。そのままマッハパンチで落ちる。
鮫肌で程よく削れているのでジュエル逆鱗でローブシンを落とすとサンダーが出てくる。
相手は羽休め連打。回復量は追いついていなかったのでそのまま逆鱗でつっぱ。
混乱自傷を引かずにサンダーを削り続けているとめざ氷が飛んできてカイリューが落ちる。

ハッサムを投げる。負担をかけたくなかったので電光石火で落とす。
スイクン以外でお願いしますとお祈りしていたらラッキーが出てきたので落ち着いて剣の舞。
相手は電磁波を入れてくる。

ここで虫食いを打てばよかったのですが、計算する際にテクニシャン補正を入れていなかったため、虫食いでもバレットでも一発じゃ落とせないというわけのわからない計算結果ゆえにバレット選択。緊張していたんだと思います。相手は地球投げ。ハッサムのHPが52残る。

2連痺れ以外は負けないので祈りつつバレットを打つとしっかり動いて勝ち。
自分から負け筋を作るプレイングはマジでよくないと思いました。


【準決勝】vsかとぱんさん
自分:ガブリアス色ラティオス色ハッサムバンギラスカイリュースイクン
相手:ガブリアス色キュウコンクレセリアキノガッサハッサムスイクン

かとぱんさんもツイッターで交流があったのでぐぬぬと言った感じ。
でもここまで来たからには決勝に行きたい。緊張してました。

<選出予想>
どれが出てきてもおかしくないよなぁとか思ってました。
とりあえずステロからの珠っサムの流れが刺さっていると思ったので後一匹をどうするか考えた際、相手のキノガッサが辛いという点、ラティオスに後だししてくるポケモンに対し、リフレクターからの土産でハッサムの起点にしやすいと感じため、迷った結果ラティオスにしました。

<試合内容>
初手はガブリアス同士の対面。迷わず流星群選択。相手はクレセリアに交代。
ステロチャンスだと思いステロを撒くと相手交代読みで電磁波。非常においしい。
ラティオスに交換すると冷凍ビームが飛んでくる。確定3発。リフレクターを貼るとガブリアスが出てくる。
そのまま逆鱗でラティが落ちた所でハッサムで舞う。

本当であればここは2回舞わなければいけない場面だったのですが、急所とかキノガッサの鉢巻きマッハパンチを警戒してしまい、1回しか舞わなかった。プレミだと思います。
こちらに都合のいい乱数を引いてガブリアスをバレットで落とす。

そのままキュウコンを石化、クレセリアを虫食いで突破して勝ち。


【決勝戦】vsクラウスさん
自分:ガブリアス色ハッサムカイリュー色バンギラスラティオススイクン
相手:ハッサムラティオス色霊獣ボルトロスウルガモスキノガッサスイクン

ここまで来たからには絶対優勝してやろうと思いました。

<選出予想>
おそらくラティで壁を貼ってハッサムやボルトで全抜きするPTだと思いました。
竜が多いのでスイクン、ハッサムは来るんじゃないかと予想。キノガッサが来ると少ししんどかったですが、そうなるとめざ炎ラティが重過ぎる気がしたので、ウルガ辺りが来るかと思いました。
こちらとしては基本選出以外にあり得ないと思い、基本選出。キノガッサだけはマジでやめてくれと思ってました。

<試合内容>
初手はガブリアスとハッサムの対面。こちらは大文字を選択。相手はラティオスに交代。文字が外れる。
ここは迷わず流星群の場面ですが、あくまでこちらの持ち物が割れていない前提なので相手の裏を考える事に時間をかけて流星群を選択すると、相手電磁波。流星群がヒットし、無傷でラティを突破する事が出来ます。

霊獣ボルトが出てきたのでガブを一旦ひっこめてハッサムを出すとめざぱ氷。
ダメージ的に眼鏡ではなさそう。
舞い石化でカイリューの圏内に入れようと思い剣の舞を選択すると相手はハッサムに交代。
相手の珠虫食いが急所にあたってしまい、こちらのハッサムが珠ダメ込みで落ちてしまう。

カイリューの神速圏内だったためカイリューを出して素直に神速。
ラストの霊獣ボルトは襷orスカーフであると思ったのでどちらにしても逆鱗安定の場面のため逆鱗を選択。
めざ氷をマルチスケイル込みで耐えてジュエル逆鱗をしっかり当てて勝ち。


そんなわけで、第7回キツネの社mfは優勝する事が出来ました。
オフでの優勝なんて絶対出来ないと思っていたため、本当に嬉しかったです。
プレイングなど甘い点もありましたが、それも込みでいい思い出になりました。

最後に、主催のキツネさんをはじめスタッフの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした!

盾
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ニコ生で主にシングルレートの放送をやっています。

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