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【シングル】レパルドーブルメタモン対策講座前編~相手のPTを知ろう~

僕が第8回キツネの社mfでレパルドーブルメタモンを使っていて感じた事の一つとして

相手の構築に対しての理解が薄い場合に駆け引きが成立しない。

という事をとても感じました。
基本的には嵌める事が理想となる構築ですが、レパルドーブルメタモンは意外と嵌めるまでが難しい。
また、選出時に相手に対してかなり強い圧力で択ゲーを仕掛ける事が出来る構築なので、ある程度初手で相手の選出や持ち物を予想する事が出来ます。
しかし、構築に対して相手の理解が薄い場合に選出が噛み合わず、駆け引きが発生するどころか、こちらが空回りしてしまうことが稀にあります。

まぁこれは僕が下手なだけなのかもしれません。
しかし、何となく知ってるけど使った事は無いという方が意外と多いのではないでしょうか。
そういった方にレパルドーブルを知ってもらい、立ち回りを噛み合わせたい。
また、逆にレパルドーブルはこれをすると崩れやすい。という事を知る事でレパルドーブル対策にもなる。
そんなコラムを書いてみたいと思い、筆をとりました。(キーボードですが)

2回くらいに分けて書く事になると思いますが、暇な時に読むくらいで結構ですので、お付き合いください。
それでは、追記のに書いていきたいと思います。
てなわけで、早速書いていきましょう。
まずはPTの軸となるレパルドーブルメタモンはこういうものです。

ポケモン持ち物技1技2技3技4特性
レパルダス食べ残しイカサマ猫の手身代わり威張る悪戯心
ドーブルスカーフキノコの胞子トリック選択選択マイペース
メタモン気合いの襷(選択)変身変わり者

知っておいてもらいたい所を赤字にしました。
というのもここだけ知っておけば十分です。

レパルドーブルのドーブルはスカーフトリック型

これを知らないのかと思うような立ち回りをする人が意外と多い。
逆にこれを知っておいてもらわないと変に振り回されると使っていて感じたのでとりあえず覚えましょう。
なぜスカーフトリック型なのか。まぁ流石にわかるとは思いますが、相手のレパルドーブル対策の持ち物を奪うためです。

レパルドーブルとの対戦経験の浅い人は大体初手にラム持ちのポケモンを出す事が多く、そう言ったポケモンの持ち物を奪い、レパルダスの起点にしてしまうという事ですね。
かといってレパルドーブルがラム持ちのポケモンは余裕かと言ったらそう言うわけではないです。
これに関してはもう少しちゃんと書きたいので次回に回させていただきます。

では、この基本選出をした際にあからさまに無理な構築が一つあります。
それはこちら。

バンギラス色グライオン色ラッキー色 エアームド色 ヤドラン色キノガッサ色 

はい。受けループです。面子はそれっぽいのを乗せただけなので穴とかは知らないです。

まず、これだけは絶対に勝てません。
というのも、レパルダスのイカサマでラキムドーの突破が無理だから。
こちらはスリップダメージでどんどん削られてしまうため、レパルドーブルメタモンの基本選出ではまず崩す事は出来ません。
なので受けループを使う際にはレパルドーブル選出は切っていいです。
素直にレパドー選出してくる人がいたら相手の勇気に拍手を送りましょう。そしてツイッターでdisりましょう。


そのため、レパルドーブルメタモン構築に入ってくるポケモンとして
パルシェン色 カイリュー色 ボルトロス色 キノガッサ色 スイクン色 ウルガモス色

この辺のポケモンが入ってくる事が多いです。
で、逆にこの辺のポケモンが受けループに強気に出るために入ってくるという事はある程度型や持ち物を予想する事が出来ます。
例えばですが、


パルシェン→殻を破る、珠or印
カイリュー→サブウエポンは放射か文字、持ち物は龍ジュエル
ボルトロス→挑発ゴツゴツメット
キノガッサ→ポイズンヒールで気合いパンチ持ち
スイクン→瞑想ねむカゴ型
ウルガモス→バンギを殺せる虫ジュエル


赤字は特に大事だと思ったので色を変えて大きくしました。
レパルドーブルに入るカイリューはエアームドに弱くては使えません。地震はこの構築にはミスマッチになると思われます。
カイリューのサブウエポンの情報アドはかなりでかいので、是非覚えておきたい所。

まぁ組み合わせ次第なので、例えば3枠がウルガガッサパルのような組み合わせであれば、ポイヒ型ではなく、よく見る襷テクニガッサからの積みサイクルのようなスタイルである可能性が高いです。
また、人によっては残りの3枠をカバドリラティのように思い切った構成にする人もいると思います。

ただ、やはり一番左のゴース殻フォルムが今日のレパルドーブルメタモン構築には入ってくる事が多いと思います。それくらいパルシェンはレパルドーブルが苦手とするポケモンに強いですし、初手ドーブルから入った際に、相手にレパルドーブルメタモン選出である可能性をにおわせたうえで、スカーフトリックを決めて全抜きを狙えるのが強いです。

あと、これまた構築の理解が無い人が陥る事がもしかしたらあるかもしれないのでおまけ程度に書いておきますが、
ドーブル入りのレパルダス構築に入っているガッサは9割9分9厘レパルダス補助のガッサではないです。
非常に稀に偽装構築でドーブルが変な技を持っていたりするらしいですが、まず当たる事は無いと思いますので、選出段階でどちらも見えた場合には、気合いパンチカウンター胞子守る@襷とかいう気持ち悪いガッサは切っていいです。
テクニかポイヒかは取り巻き見て判断してください。


とまぁこんな感じで前編は終わりにさせていただきたいと思います。
少しでもレパルドーブルメタモンについての理解が深まったなら幸いです。
使った事がある人にとっては既知のものばかりで退屈だったかも知れませんが、あくまで知らない人にどういう構築なのかを知ってもらうための記事なので、そこはご了承ください。
使った事がある人は、何か修正するべき所があれば教えていただけると助かります。

それでは、失礼いたします。読んでいただきありがとうございました。
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ニコ生で主にシングルレートの放送をやっています。

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