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【シングル】レパルドーブルメタモン対策講座後編~崩し方を知ろう~

ご無沙汰しております。前編から少し間が開いてしまいましたが、レパルドーブル対策講座後編になります。

前編の記事はこちらになります。

後編では主に立ち回りや、どういったポケモンで対策をされるときついかを書いていきたいと思います。
それでは、追記をご覧ください。
まず、前回の記事でも書きましたが基本的にレパルドーブルメタモンで突破が出来ないポケモンとして
ラッキー色エアームド色ナットレイ色


こいつらの突破はまず出来ないので、これを入れておくだけでもかなりの圧力になります。
ちなみにナットレイは呪いねむカゴ型の場合です。
仮にこれを選出してレパルドーブル選出をされた際には拘りアイテムを押しつけられなければ勝てます。
なので、構築を組んで行った際に、自然とこのポケモンが入ってきたら喜びのポーズを取りましょう。

また、いたら厄介だと思うポケモンとして
ボルトロス色トルネロスキノガッサ色エルフーン色グライオン色

この辺りのポケモンが挙げられます。
レパルダスより早く悪戯心で挑発や身代わりが打てるポケモンは基本的に面倒くさいです。
また、キノガッサがスカーフテクニシャンであった場合、マッハパンチでレパルドーブルは落ちます。
後で書きますが、この辺のポケモンがいる場合は選出が限定されてしまうのできついです。
グライオンのように守るからのポイズンヒールで催眠状態に出来ないポケモンも面倒くさいです。グライオンの場合は大体バンギとセットだし。

後は単純に特性で寝ない奴とかは面倒ですが、滅多に見ないので割愛させていただきます。



次に立ち回りとしてやられるときつい展開を2つほど挙げたいと思います。


1.初手電気ジュエルボルトロスからのスカーフテクニガッサorマッハパンチキノガッサ展開

お通夜です。諦めて降参しましょうとまでは言いませんが、ほぼ負けます。
というのも、レパルドーブルメタモン選出の場合、
ボルトガッサに対してはメタモンを初手に置くしかありません。

何故か。といった話になるのですが、例えばボルトロスが先発に出てきた場合、十中八九「挑発」が入っています。
ドーブルはボルトロスに対しての有効打が無く、レパルダスを麻痺させてしまってはこちらが有利に展開できません。
そうなると消去法でメタモンを初手に出さざるをえないです。

また、先程も書きましたが、テクニガッサのマッハパンチでテンプレレパルドーブルは確定で死にます。
つまり、スカーフテクニガッサの線まで考慮するとメタモン初手以外にレパルドーブル選出する事が出来ません。

この事から、初手にメタモン以外が来た場合はレパルドーブル選出はほぼ無いと思っていいです。
もしくは、レパルドーブルの偽装構築である可能性が非常に高い。と考えられます。

で、何故この組み合わせが無理なのかというと、ボルトロスのジュエル10万ボルトでメタモンがキノガッサのマッハパンチ圏内に入ってしまうためです。
この組み合わせに当たった際、どのような試合運びになるかというと、

T1:電磁波を撒かれる。
T2:初手でこちらが削った場合、ジュエル10万ボルトでマッハパンチの圏内に持っていかれる。
T3:挑発連打でボルトロス捨てからのスカーフガッサのマッハパンチで3タテ。

となってしまいます。あえて勝ち筋をレパルドーブル側に見出すとすれば、
ボルトロス対面でレパルダスが身代わりを残す以外に勝ち筋が無いため、

T1:電磁波を撒く。
T2:10万ボルトで削るor挑発。相手が痺れたら削っておく。
T3:同速に勝ち、挑発連打で落としてもらう。
T4以降:痺れ待ちで身代わりを打ち、挑発されずにイカサマでボルトを落とし、身代わりを残した状態で後ろのガッサと対面する。

という非常に薄い勝ちを拾いに行く立ち回りになってしまいます。
こんな上手く決まる事はほぼ無いので正直無理です。
何より初手メタモンを強制されてしまう時点で非常に厳しい。

ちなみにポイヒマッハパンチキノガッサであった場合にはボルトロス切りからの身代わり連打をされると思うので、挑発で殺してもらった後に相手がAにそこまで降っていない事を信じ、耐久ドーブルで道連れを打って引くターンにレパルダスを合わるなどしかないく、出てきた裏がラム持ちだと負けです。てかラム持ちならガッサ切ってレパルダスと対面作りますから結局裏がラムだとどうあがいても負けです。

どちらにしても凄く薄い勝ち筋があるだけいいですが、これがボルトロスではなく、
ジュエルアクロバットトルネロスからのスカーフキノガッサはまず勝てないので潔く降参しましょう。



2.とんぼ返り系→ラム系

こちらはわかりやすく厳しいです。
というのも、混乱自傷を引いてもらうしかないから。
身代わりを残した状態で無いとラム持ちには対面で勝てません。
なので、ハッサム蜻蛉→ラム徹子武神のようなよくある感じに回されちゃうとしんどいです。

とんぼ返りからのラムポケモンで崩しに行く場合はドーブルに対してとんぼ返り要員を投げるように立ち回ればそこまで厳しい展開にはならないと思います。混乱自傷引きまくったらそれは仕方ないです。文字通り運が悪い。



さて、ではこれらを踏まえてあらためて見てみるといかがでしょうか。
レパルドーブルメタモンって思ったより強くないんじゃないか?みたいに思う方は結構いるのではないでしょうか。
本当にその通りで、使ってみると意外と勝てなかったりします。勝てるけど裏選出しかしなくね?みたいな。

対策がおろそかなPTには積極的に出して言っていい構築ですが、苦手なポケモンがボルトロスやキノガッサのようにメジャーなポケモンが多いため、結構しんどい事が多いと僕は使っていて感じました。決まればやっぱり強いですけどもw

また、前編後編を通して自分視点・相手視点どちらにも言える事ですが、構築を理解する事で相手の型が読める。というのがレパルドーブルメタモンに関しては顕著に現れます。例えば
ボルトロス色キノガッサ色カイリュー通常ハッサムマンムースイクン色

最近よく見るこういった感じの強いポケモンが沢山入っていて補完も綺麗な構築に対して、

ボルトロスに挑発が入っているんだろうな。
とか
初手ハッサムからきたら珠じゃなくて蜻蛉持ってて裏がラムカイリューかな。

みたいにある程度持ち物や型を選出段階で目星をつける事が出来ますよね。
逆に選出時でのこういった予想が苦手な方はレパルドーブルメタモン構築は肌に合ってないかもしれません。
まぁ選出時での予想や実際にこうされたらこう立ち回ろう!みたいのはどんな構築を使う際にも大事な事ですが;;



そんなわけで、レパルドーブルメタモンについての理解は少しは深まったでしょうか。
いうて僕も使った事のない人よりは知っている程度なので説明不足な点や、至らない点は多々あったかと思いますが、その時はそっと教えていただけると非常にありがたいです。

では、少し長くなってしまいましたが、この辺でしめさせていただきます。
読んでいただきありがとうございました。失礼します。
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荒川区37

Author:荒川区37
ニコ生で主にシングルレートの放送をやっています。

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